スペシャリスト

岡本京子
認定看護管理者
副看護部長
岡本京子
昭和57年入職

副看護部長の役割は、大きくは看護部長をサポートすることです。看護部長が抱える看護ケア・業務の効率に向けた課題などに対して、データの可視化とともに分析を行い看護部長に提出します。そのデータをもとにした取り組みが、看護部をはじめ、病院全体としての医療・看護の質を高め、結果的に病院の健全経営に繋がると考えています。
私は、認定看護管理者という立場からも、各部署の師長をはじめ、現場の職員が病院全体の資質を上げる意識が持てるような教育を心がけていきたいと思います。

前田きよ美
感染管理認定看護師
副看護部長
感染予防対策室 室長
前田きよ美
平成4年入職

感染管理認定看護師の主な役割は、医療関連施設を利用する患者様やご家族はもちろん、医療現場に関わるすべての人々を感染源から守ることです。
当室では、徹底した手指衛生(手洗い) にはじまり、感染予防に関する教育や情報発信、マニュアルの整備などを行っています。今後も院内での現状を把握し、現場の意見を取り入れながら、ICT(感染対策チーム) と協力し、院内感染対策向上にむけ取り組んでいきます。

小川亜希
がん化学療法看護認定看護師
外来化学療法室 看護主任
小川亜希
平成16年入職

化学療法を受ける患者様やご家族に対して、安全に安心して治療を受けて頂けるように、副作用や家庭でのセルフケアに対してのサポートを行っています。この治療は、長期にわたる事も多く、治療を続けながらの生活支援が重要です。患者様の意向を大切にし、最良な治療継続ができるよう、共に考えサポートすることを心がけています。
また、がん化学療法に関わる看護師に対して、質の高い看護が提供できるよう、スタッフ教育を推進しています。院内の全スタッフにむけても、がん化学療法の知識を提供していきたいです。